2005-11-13

Let It Be (1970)

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収録曲
Two Of Us
I Dig a Pony
Across the Universe
I Me Mine
Dig It
Let It Be
Maggie Mae
I've Got a Feeling
One After 909
The Long and Winding Road
For You Blue
Get Back

posted by Cozy at 2005-11-13 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | SONG LIST:Let It Be

Two Of Us

この曲のタイトルって、どういう意味なんでしょう。
CDに付属している歌詞カードには「ぼくらふたり」って訳されていますが、one of them だと、いくつかあるうちの一つという意味だと思います。
そうなるとこれは「私たちのうちの誰か二人」っていう意味なのでしょうか?
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posted by Cozy at 2005-11-13 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | SONG LIST:Let It Be

Let It Be

"Let It Be"と言えば、昔から日本では人気のある曲。
ファンが選ぶ好きな曲ベストテンなんかやると、大概この曲が第1位になります。
リマスター盤が発売されたとき、EMIミュージックが人気投票をやりましたが、そのときもすべてのビートルズ公式録音曲のなかで第1位になりました。
ちなみに、海外では先日(2010年8月25日)、米ローリング・ストーン誌がビートルズの「グレイテスト・ソング100」を発表しました。
そこでの第1位は、"A Day In The Life"で、"Let It Be"は第8位でした。
さて、その"Let It Be"ですが、Cozyは昔から間奏のところで不思議に思っていたことがありました。
シングル盤とアルバム盤とでは、ギターソロが違うのは知っていたのですが、そこではなく、遠くの方で小さく聞こえる音が長いこと気になっていました。
つい最近までオルガンの音かなと思っていたのですが、今回、この曲をカバーするにあたり、実際に音を拾ってみました。
そうしたところ、どうもオルガンではなく、ギターで弾いたフレーズっぽい感じがするのでした。
そこでネット上で詳しく調べてみたところ、シングル盤もアルバム盤も、基になっているのは、take27とのこと(厳密にはtake27にはAとBの二種類があり、基になったのはAなのだそうです)。
そしてどちらのバージョンも、このtake27にそれぞれのギターソロを重ねたものであることが分かりました。
そこで、ふと思ったのが、後ろの方でかすかに聞こえているやつは、もしかしてtake27のギターソロなのではないかと。
善は急げです。
早速take27を入手して聞いてみたところ

ビンゴ

つまり、シングル盤とアルバム盤の後ろの方でかすかに聞こえている音は、まさにtake27のギターソロで間違いありませんでした。
ついで言えば、エンディング近くでも、take27で演奏されているギターの音が入っています。
"Let It Be"をカバーするとき、目立つのはソロギターの方ですが、サウンドをさらに厚くし、完全コピーに近づけるなら、この裏ギター(?)は必需品かも知れません。
posted by Cozy at 2005-11-13 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | SONG LIST:Let It Be